痛くない巻き爪補正 ペディグラス

”タイツやパンプス、ブーツを履くと親指のつま先が痛い” ”親指の爪の端が膿んで痛い”

それは巻き爪が原因かもしれません。

通常爪は10度~30度のアーチが正常です。

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自分の爪が何度で生えているのかなんて計る人はそうそういませんが、痛みを感じたら自分の爪の形を見てみましょう。巻き爪かもしれません。

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こんな風になっていませんか?痛みがない場合たいていの方が気にも留めず放置してしまいます。痛みがなければこれが普通と思っている方も多いのではないでしょうか?また、多少の痛みがあっても我慢して爪を短く切ったり、長くのばしたりしている方もいます。放っておくと巻き爪が進行したり、傷になって化膿したりする恐れがあります。少しでも痛みを感じたり、傷になりかけていると気づいたら、ぜひ一度ご相談ください。

施術方法は、巻き爪の程度、ご希望に合わせて大きく3種類あります。

★ケア★
軽度の巻き爪なら、爪周りの固くなった角質をケアしたり、爪と指の間の汚れを取り除き、爪の形を整えることで痛みが軽減されることもあります。

★スカルプチュア★
また爪をフットバスで温め、柔らかく広げた状態で、スカルプを被せることで、爪を広げた状態を維持できる場合もあります。

・爪周りケア ¥1,620/1本(フットケアもしくはフットジェルコースを同時にされる場合無料)
・スカルプチュア  ¥540/1本

★巻き爪補正ペディグラス★
巻いている爪の端を専用の器具で持ち上げて貼るだけですので、施術自体にほとんど痛みはありません。(施術前からひどい痛みのある場合は、施術時ネイリストが触りますので多少の痛みを伴います)

巻き爪補正施術例

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装着直後から痛みの軽減を実感して頂ける施術になりますので、安心してお試しいただけます。

巻き爪補正ペディグラス(爪の巻いている角度によって価格が異なります。)

・爪周りケア ¥1,620/1本(フットケアもしくはフットジェルコースを同時にされる場合無料)
・巻き爪補正 60度以下¥5,400・70度¥7,560・80度以上¥8,640


では、巻き爪はどうしてなるのでしょうか?
原因はいろいろあります。

★遺伝
巻き爪は遺伝、すなわち先天性もあります。何度巻き爪補正を行っても生えてくる爪がすでに巻いている場合、原因は遺伝ということもあり得ます。先天性の巻き爪の場合、外的要因からなるものより戻りにくいことはありますが、決して戻らないわけではありません。巻き爪でなくても爪の薄い方、厚みがあり固い方は要注意です。

 

★ 間違った爪の切り方
足の爪の正しいは先端の角を残した『スクエアオフ』もしくは『ラウンド』です。角を落として丸く切って(削って)しまう切り方は巻き爪の原因となります。

正しい爪の切り方―plusG巻き爪補正

基本的に手も足も爪はファイル(紙やすり)で伸びた分だけ削るのが理想です。爪切りで切ると、爪の切り口が2枚・3枚に剥がれてしまう恐れがあります。

また伸びたところが指に食い込んで痛いからと言って切り過ぎるのも厳禁です。爪と指の間から細菌が入りやすくなったり、陥入爪(爪が指に食い込んで炎症をおこし、肉芽ができることもあります。)の原因となります。

伸ばし過ぎも危険です。爪の先端が食い込み痛いからと言って、指の先から数ミリ伸ばした状態にしてしまう方もいますが、長く伸びた爪は固く乾燥して割れてしまいケガをする恐れがあります。

爪は指の先から1~2mm内側あたりまで削るのが適切です。また、イエローラインから1~2mm伸びた状態が、爪と指の間から細菌が入ったり病気に感染したりするのを防ぎ、健やかな爪の成長を助けます。

 

★体重の増加
急激に太った方や、妊娠で体重が増加された方も巻き爪になる恐れがあります。体重の増加で今までかからなかった負荷がかかるようになったり、爪周りの肉が盛り上がり爪が食い込むようになったり、歩き方が変わったり、歩く量が減ったりと、様々な理由で爪は巻いていくようです。妊婦さんの場合、お手入れが行き届かないのも巻き爪がひどくなる原因です。妊娠中は特に傷を作りたくないですよね。薬を飲むのも気になるし、こまめに通院するのも大変ですし・・・少しでも巻き爪がひどくなってきている気がしたら、すぐのご相談ください。

巻き爪でご来店いただいておりますお客様へ
妊娠9か月~出産後3か月目まで出張施術を行います。
※場所によってはさせて頂けない場合もございます。ご了承ください。
※施術料金とは別に¥3,000が必要となります。

 

★生活習慣や歩き方
爪が巻く原因と生活習慣は密接です。職業、体型、履く靴、歩き方・・・

・座り仕事が多く、動かない時間が増えた。
・急激に体重が増えた。
・先が細くヒールの高い靴を履く機会がおおい。
・スニーカーや革靴、ブーツでもつま先に余裕があり、歩くときに中で足が前後に動く。
・加齢とともに太ももの内側の筋肉が衰え、使わずに歩くことで親指で地面をしっかり蹴ったり踏んだりできなくなる。
・病気やケガで足を使えない期間ができてしまう。

このような原因を考えて、巻き爪補正(ペディグラス)の施術が必要なくなった後も、歩き方や靴選びに気を付けて再発を予防しましょう。

 

*** ネイリスト ***

大平絵里子

取得資格
JNA認定講師
JNECネイリスト技能検定1級
JNAジェル検定上級
JNA認定ネイルサロン衛生管理士
ネイルケアマイスター

ペディグラス巻き爪補正コース受講済み